2026年がはじまり、早三週間というところでしょうか。
早いですね。
どんどん時間が経過していく感覚があるんですが、年々、時間の経過を早く感じるようになってきました。
毎年のことなんですが、弊社では、毎年の一文字を決めておりまして、その一文字をモットーとして行動することを決めています。
2026年は「静」といたしました。
「静」の想い
「静」は「冷静に」というところから取った一文字です。
いつどんな時でも冷静に動いていこう、冷静に判断していこう・・・という想いを込めています。
いつも兎角動いていこう・・・みたいな、「静」とは真反対なことを考えて動いているように考えておりました。
一つ一つ冷静になって考えて動くことも重要だと考えてのことです。
過去10年分の一文字です。
- 変 : 2015年
- 勢 : 2016年
- 厳 : 2017年
- 考 : 2018年
- 開 : 2019年
- 遊 : 2020年
- 届 : 2021年
- 躍 : 2022年
- 充 : 2023年
- 瞬 : 2024年
- 新 : 2025年
相変わらず字は汚いですが、ちゃんと考えていきたいなと改めて思いました。
SEOに関する時事的なお話
「マイベスト」というサイトの検索結果状況について大きな変動があったと、Xのタイムラインに流れてきました。
マイ●スト、TOPページが出てこなくなってる
ふぉぉぉぉぉぉーーーーーー!!! pic.twitter.com/shtzpiAozv— boost! (@boost30086182) January 17, 2026
このことについて多くの専門家が言及されていますが、このような流れになった要因はなかなか分析されていないようです。
Googleの検索結果状況について、全体的な傾向は俯瞰出来たとしても、特定の動きに対する要因を分析するのはほぼ不可能です。
弊社では以下のように考え捉えています。
- 特定のWEBサイトのデータに変動がなくても、世の中にあるWEBサイトのデータの増量が大きすぎるためデータが整うだけで相対的な評価が変わる。
- 我々レベルでは世のデータの量を差し測るのが不可能なくらい、日々データは増量しています。
Googleは究極の統計学的なアルゴリズムを組んでいると考えているんですが、情報量が増えれば増える程、相対評価の変動幅は大きくなります。
つまりそういうことの裏返しなのかなと考えております。
つまり、マイベストが形を変えずルールや基準を守ってサイトを運営しても、世の情報の総量が変われば相対的に評価状況も変わってもおかしくない、、、というところですね。 - 外的な要因が強すぎる傾向にあるため・・・
- もう一つ、昨今、外的な要因の評価がとても強いと感じています。
色んな基準やルールがあった上でのお話になりますが、「指名検索」されているページやコンテンツがあると、それだけでだいぶと検索順位状況はよくなりやすいです。
弊社が取得しているデータレベルでのお話ですが、傾向としてとても強いです。
そのことについて、以前から「ブランディング」として位置付け弊社では観測するようにしていますが、時折、SNSでも同様に書かれていることを見ることがあります。
およそ、SEOやAIOに携わっている方々もデータで見られてることなんじゃないかなと感じています。
特定の要因でどこまで検索順位状況が変わるかは到底分かるものではありませんが、そういった流れもあり、全体的な評価に影響してきているんじゃないかなと考えます。
とてつもなく難しいアルゴリズムであり、とてつもない要因分析になってきていますね。
明らかに10年前とは状況が異なります。
弊社は、SEOのための被リンク集めが得意なわけではありません。
ですが、WEBサイトの状況をデータとして取得して改善出来る点を導き出し、直接データを改善していくという技術に特化するから施策で成果が出ていると考えています。
良い言い方をするならば「オールラウンダー(嬉)」、悪い言い方をすると「究極の器用貧乏(汗)」かなと感じております。
私たちはWEBが大好きなマニアですので、良くも悪くもなんでも取り組めてしまうのが強みなのかなと思うんですが、この強みは今後更に良いようになっていくんじゃないかなと考えております。
締め
そんなこんなで、新年早々、騒がしいニュースが出ていますが、今年もしっかり学習を重ね、データを作成し、データを残し、自分たちの強みをつくっていきたく考えております。
また、冷静に無駄を減らしていけるように、取り組んでいきたくも考えております。
ちょうど記事を書いてる今にXのタイムラインを覗いたら以下のポストを発見いたしました。
SEO業者すらコアアプデの情報あげてないの草
— キラ (@kiraworldw) January 18, 2026
我々が取得しているデータだけで全体を語るのは、前述の通りもう不可能だと考えています。
ですが、全体の傾向と特定のデータを取得して、相対的な評価を改善していくことは可能だと考えている現状です。
時折、「SEOに依存しないほうがいい」や「広告に依存しない・・・」など言われることがありますが、SEOや広告は社会的に避けて通れないマーケティング手法です。
ですので、どんな状況にあったとして無視することは出来ないことだと考えています。
ということで、弊社は積極的に色んなテストを随時行い学習していかなければいけないと考えております。
なかなか難しいことも多いですが、2026年もしっかりとSEOやAIOに取り組んでいく所存です。


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